ソフトB スチュワートが初ブルペンで好感触「早く打者を置いて投げたい」

[ 2019年6月19日 12:45 ]

ブルペン投球するソフトバンク・スチュワート(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクの新外国人右腕・スチュワート(19)が18日、初めてブルペン入りした。福岡県筑後市の2軍施設のマウンドで、捕手を立たせて22球、投じる距離を約15メートルに近づけて捕手を座らせ、7球を投げ込んだ。

 「初めてのマウンドだったけど感じは良かった。投げ方を確認しながら投げたけど、腕の感じもいい。球はアメリカより小さいし、土はやわらかいけど好きなマウンドでした」

 1メートル98の長身から、全力で投げ下ろすのではなく、65~70%の力で直球と4種類の変化球をすべて試した。「健康にも気を遣って、準備していきたい。またブルペンで投げると思うが、早くバッターを置いて投げたい」と、ご機嫌だった。

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