阪神・岩崎 見事な火消しでバースデー登板飾る

[ 2019年6月19日 21:06 ]

交流戦   阪神―楽天 ( 2019年6月19日    甲子園 )

<神・楽>6回2死二塁、茂木を一ゴロに仕留め、マルテとタッチをかわそうと左手をあげる岩崎(撮影・坂田 高浩)
Photo By スポニチ

 阪神・岩崎がピンチを救った。

 5回、2点を奪われ4―4の同点とされ、なおも無死一、二塁の場面でマウンドへ。銀次に犠打を決めさせず、ウィーラーを捕ゴロ併殺に打ち取り攻撃の芽を摘むと、6回も先頭の辰己に四球こそ出したが無失点で切り抜け、2回を無安打無失点。

 28歳の誕生日となるこの日、1軍に再登録され、白星こそ付かなかったが見事な火消しでバースデー登板を飾った。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年6月19日のニュース