北別府さん 高橋大のプロ7年目初打点に感動「良かったな、活躍できて本当に良かったな」

[ 2019年6月19日 21:52 ]

北別府学氏
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 広島ひと筋にエースとして通算213勝をマークしたプロ野球解説者の北別府学さん(61)が19日、自身のブログを更新。同日のロッテ戦(マツダ)でキラリと光った2選手の活躍を喜んだ。

 エースの大瀬良が自己ワーストの4本塁打を被弾して3―6で敗れた試合だが、北別府さんは「よしよし」のタイトルでブログを更新。

 まずは「松山がタイムリーヒットを打ちましたよ!これが本人のきっかけとなり、そしてチームの浮上のきっかけにもなりそうな予感がします」と、この日出場選手登録され、8回に代打でタイムリーを放った松山竜平外野手(33)の復調気配を喜んだ。

 そして、この試合で「8番・中堅」のスタメンに抜てきされた高橋大樹外野手(25)が5回にプロ初打点、初タイムリーとなる中前打を放ったのに続いて8回には2安打目となる右前打を放ったことについて触れ「良かったな、活躍できて本当に良かったなとしみじみ思います」としんみり。

 「この選手は鈴木誠也と同期(しかも高橋1位、鈴木2位)で彼の活躍の陰で辛酸を舐めて浮上してきたので、尚更、、」と涙を流して喜ぶ笑顔の絵文字を付けて喜ぶと「今日は途中まで、めげておりましたが良いこともあるから面白い」とつづった。

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