松井氏、四国アイランドリーグ選手にエール「全ての瞬間が宝物になる」

[ 2019年6月19日 05:30 ]

四国アイランドリーグplusの選手らと記念撮影に応じる松井秀喜さん(1列目左から3人目)
Photo By 共同

 ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏(45)が17日、ニューヨークでイベントに参加し、北米遠征中の独立リーグ、四国アイランドリーグplusの選手らに現役時代のエピソードなどを披露した。

 同リーグの坂口裕昭理事長と対談した松井氏は、情熱を持つことや練習へ継続的に取り組むことの重要性などを実体験に沿って語り掛け「グラウンドに行けば全ての瞬間が自分にとっての宝物になる。たっぷり刺激を受けてもらいたい」とエールを送った。4球団の27選手を選抜したチームは、米国とカナダで7月4日までに19試合を行う予定だ。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年6月19日のニュース