阪神・高山、初のサヨナラ賞「僕でよかった」 福留のセ5万号かと…

[ 2019年6月19日 13:00 ]

<神・巨>延長12回、代打サヨナラ満塁弾を放った高山を手荒く迎える阪神ナイン(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 19日、5月度「スカパー!サヨナラ賞」が発表され、セ・リーグは阪神の高山俊外野手(26)が初受賞した。

 高山は5月29日の巨人戦で4―4の同点で迎えた延長12回に代打サヨナラ本塁打を放った。選考の結果、同本塁打が選ばれ「5月のサヨナラ賞ということで、大変うれしく思う。(福留)孝介さんが、(5月5日のDeNA戦でセ・リーグ通算)5万号のサヨナラを打ってどうだろうなと思いましたけど、僕でよかったです」と冗談を交えながらも喜んだ。

 阪神では15年5月に受賞した福留孝介外野手(42)以来の受賞。高山自身もこの一打で打撃上昇のきっかけをつかみ、最近はスタメンにも名を連ねて活躍している。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年6月19日のニュース