北別府さん 中崎を心配「打たれる前も表情に覇気がなく…打たれても全く悔しそうな表情が無かった」

[ 2019年6月19日 14:40 ]

北別府学氏
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 広島ひと筋にエースとして通算213勝をマークしたプロ野球解説者の北別府学さん(61)が19日、自身のブログを更新。守護神として球団初のリーグ3連覇に貢献した後輩の中崎翔太投手(25)の状態を慮った。

 「心配」のタイトルでブログを更新。「打たれる前も表情に覇気がなく案じながらの観戦でした。そして中崎投手が打たれても全く悔しそうな表情が無かったこと。為すすべがないと言ったところでしょうが昨夜からモヤモヤが消えません」と短くつづった。

 絶対的守護神として昨季まで3年連続で胴上げ投手となった中崎だが、今季はリリーフ失敗が続き、今月から中継ぎに配置転換。前日18日のロッテ戦(マツダ)では異例のイニングまたぎで9回、10回を無失点に抑えた新守護神・フランスアの後を受け、2―2で迎えた延長11回に登板したが、3本の二塁打を含む4安打を浴びて4失点と炎上。敗戦投手となっていた。

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