大谷、「3番・DH」で出場へ 13日ぶりキャッチボールも

[ 2019年6月19日 07:30 ]

打撃練習前に敵地ファンにサインをする大谷
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 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が18日(日本時間19日)、敵地ブルージェイズ戦前に5日以来、13日ぶりにキャッチボールを行った。40フィート(約12・2)、50フィート(約15・2メートル)、60フィート(約18・3メートル)の距離でそれぞれ10球の計30球。ゆったりと足を上げて軽めに投げた。

 ブラッド・オースマス監督は「問題はない。今後も7日間くらい投げない時が出てくるけど、それもスケジュール通り」と説明。大谷はキャッチボール後に水原一平通訳とフットボールのボールでキャッチボールを行うなどリラックスした表情だった。

 同戦は「3番・DH」で出場予定。サイクル安打を達成した6月は6本塁打と好調で、昨年9月に記録した月間最多7本塁打にあと1と迫っている。

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