ロッテ「大地劇場」で延長勝ち 4安打爆発 レフトで美技

[ 2019年6月19日 05:30 ]

交流戦   ロッテ6―2広島 ( 2019年6月18日    マツダ )

11回2死二塁、鈴木は右翼線に適時二塁打を放つ (撮影・奥 調)
Photo By スポニチ

 「大地劇場」だ。ロッテは延長11回1死三塁、清田の左前打で勝ち越し、なお2死二塁、鈴木が4安打目となる右翼線適時二塁打など一挙4得点。交流戦5カード目で初めて第1戦を勝利した。

 1試合4安打以上はプロ入り9度目で全勝。5月29日の日本ハム戦(札幌ドーム)では守備機会はなかったが、この日、プロ2度目の左翼では5回2死、バティスタの本塁打性の打球をジャンピングキャッチするスーパープレーで初刺殺を記録し「僕が一番、びっくりした。一生記憶に残ります」と夢見心地で振り返った。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年6月19日のニュース