首位陥落の広島 田中広が令和初の“定位置”1番で先発! 50日ぶり「タナキク」復活

[ 2019年6月19日 17:55 ]

交流戦   広島―ロッテ ( 2019年6月19日    マツダ )

<広・ロ>田中広が1番に復帰したスタメン (撮影・奥 調)
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 広島の田中広輔内野手(29)が令和初となる1番打者に復帰した。ロッテ戦(マツダ)の先発メンバーが発表され、田中広は「1番・遊撃手」に入った。

 開幕から打撃不調。令和初日の5月1日から“定位置”の1番を外れ、打順が下位に下がっていた。田中広が1番に入るのは平成最後の日となった4月30日の阪神戦(甲子園)以来50日ぶり。

 2番・菊池涼は変わらず、同学年コンビ「タナキク」で久々の1、2番コンビとなる。

 広島は5月に球団新記録となる月間20勝をマークしてセ・リーグ首位に立ったが、交流戦突入後3勝8敗1分けで交流戦最下位。前日18日には延長11回の末、ロッテに2―6で敗れ、5月21日から守り続けてきたセ・リーグ首位の座から滑り落ちていた。

 3番・バティスタ、4番・鈴木、5番・西川、6番・会沢、7番・安部までは前日と変わらず。「8番・中堅」には高橋大が入った。高橋大の先発出場は4月23日の中日戦(マツダ)以来今季3度目。先発投手は7勝目を狙うエースの大瀬良が務める。

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