オリックス・小田、決勝の中犠飛「最低限の仕事が出来て良かった」

[ 2019年6月19日 21:46 ]

交流戦   オリックス4―3巨人 ( 2019年6月19日    東京D )

殊勲の小田はファンの声援に応える (撮影・西川祐介)
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 決勝の中犠飛など2打点の活躍を見せたオリックス・小田はお立ち台で開口一番「ピッチャーが粘ってくれたので、何とか勝てました」と話した。

 リードを3点に広げた4回の右翼への適時二塁打の場面を「自分の前に大城がタイムリーを打ってくれたので、思いっきり打ちにいくだけでした。それが良い結果に繋がって良かったです」と振り返った。

 決勝点となる中犠飛の場面も「思いっきり打ちにいこうと思っていました。本当ならヒットが良かったんですけど、最低限の仕事が出来て良かったです」と話し「ピッチャーに苦しい思いをさせてしまっているので、もっと点数を取れるようにしていきたいと思います」と今後に向けて語った。

 最後にファンへ「ジャイアンツは、ここまでパ・リーグのチームに全て勝ち越しているみたいなので、僕らが明日勝ってそれを阻止したいと思います」と誓った。

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