中日 逆転負けで今季最多タイの借金10 与田監督「すべて僕の判断」力投大野雄を労う

[ 2019年6月19日 21:21 ]

交流戦   中日2―5西武 ( 2019年6月19日    ナゴヤD )

<中・西>7回表2死三塁、中村(左)に同点となる右越え2ランホームランを打たれ、ガックリの大野雄(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 中日は逆転負けで借金が今季最多タイの10に膨らんだ。

 2―0の7回2死三塁から先発・大野雄が中村に同点2ランを被弾。3ボール1ストライクと勝負を避けることも考えられる場面だったが、与田監督は「結果論になってしまう。そこでの選択が上手くいかなかった」とした。

 同点のまま迎えた9回もマウンドに立ち続けた左腕だが、1死二塁から今度は山川を申告敬遠。続く森を四球で歩かせ満塁にすると、またしても中村に決勝の2点打を中前に浴びた。

 指揮官は「続投も勝負のところも申告敬遠もすべて僕の判断。今日は9回を投げきれる力があると判断した中で、終盤に追いつかれ勝ち越されたが、良い状態で投げていてくれた」と力投した左腕を労い、自身の采配を敗因とした。

続きを表示

この記事のフォト

「第101回全国高校野球選手権大会 各地区結果」特集記事

「第90回(2019年)都市対抗野球大会」特集記事

2019年6月19日のニュース