巨人・高田 プロ初勝利はお預け 今季初登板も4回6安打3失点で降板

[ 2019年6月19日 20:02 ]

交流戦   巨人―オリックス ( 2019年6月19日    東京D )

<巨・オ>4回に2失点した高田は険しい表情でベンチに戻る(撮影・尾崎 有希)
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 今季初登板した巨人の3年目右腕・高田萌生投手(20)は、4回6安打3失点でマウンドを下りた。

 最速151キロを計測するなど、伸びのある直球を見せたが「変化球でストライクをとれずにカウント不利の状況にしてしまったことが一番の反省点です。完璧なボールをもとめすぎて、攻める大胆な投球ができなかった」。昨季以来となる自身2度目の登板で、プロ初勝利はお預けとなった。

 初回は3者凡退の立ち上がりだったが、0―1の4回に6番・大城、続く小田に連続タイムリーを許した。「相手のバッターを見れるように余裕を持たないといけないし、課題を克服できるように、もっと、もっと考えないといけない。中継ぎの皆さんに迷惑をかけてしまいました」と課題を口にした。

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