DeNA 今季3度目の零敗…ラミレス監督自虐気味「相手投手が良かったと認めないといけない日もある」

[ 2019年6月5日 21:33 ]

交流戦   DeNA0―5オリックス ( 2019年6月5日    京セラD )

<オ・De>5回、2点を追加された平良にたまらず交代を告げるラミレス監督(撮影・井垣 忠夫)
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 DeNAは投打にいいところなく、今季3度目の零敗を喫した。

 先発の平良は4回2/3を7安打3失点で今季初黒星となった。0―1の5回に2死を取りながら3連打を浴びて降板。ラミレス監督は「2死までは悪い投球はしていなかった。ただ少しスタミナがなくなっていた」と指摘した。

 2回1死二塁からは大城の打球を左翼手・楠本が一度前に出ながら頭上を超されて先制の適時二塁打となった。普段は戦わない球場ということもあり、指揮官は「慣れないというのはあったと思う。自分もここでプレーして悪い思い出がある。言い訳になるが、そういうことは影響した」と話した。

 打線は今季初先発だった田嶋に6回途中まで4安打に封じられて三塁を踏めず、昨季に続き白星を献上した。「田嶋はよかった。うちが打てなかったより、相手投手が良かったと認めないといけない日もある」と左腕の好投を称えるしかなく、「ただパ・リーグの選手なのでもう対戦することがないのは良かったと思う」と自虐気味に振り返っていた。

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