ロッテ 阪神戦で登場“虎型ロボット”詳細発表 パイロットは尼崎市の60代女性?

[ 2019年6月5日 14:18 ]

阪神をイメージした敵キャラ
Photo By 提供写真

 ロッテは阪神戦における交流戦挑発ポスター、試合前ビジョンCGに登場する虎型ロボットの詳細が判明したと発表した。

 
 名称「虎型ロボット」(AI非搭載)
 体長=26~41メートル(伸縮タイプ)、体重=35トン、装甲=炭素鋼、動力=リチウムイオン電池。

 ロッテが交流戦優勝奪回作戦(通称:V作戦)遂行のため、秘密裏に開発を進めていた12球団最強ロボットマジワランに対抗するロボットとして、16年に開発された前機。それを改造して大型化した後継機になる。マジワランに先駆け「おしゃべり機能」を搭載しているのが特徴。頭部に搭載されたたこ焼き型粘着性ミサイルは、敵にへばりつき動きを封じ込める。パイロットは兵庫県尼崎市在住の60代女性という情報もある。

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