楽天ルーキー渡辺佳 プロ初打点が先制打、巨人先発田口から快音

[ 2019年6月5日 19:16 ]

交流戦   楽天―巨人 ( 2019年6月5日    楽天生命パーク )

<楽・巨>2回2死二塁、渡辺佳はプロ初打点となる先制タイムリーを放つ(撮影・森沢裕)
Photo By スポニチ

 楽天のドラフト6位・渡辺佳明内野手(22)が4日の巨人戦(楽天生命パーク)でプロ初打点をマークした。

 0―0の2回2死からブラッシュの左二塁打で先制の好機をつくり、渡辺佳が巨人先発田口の投じた外角への141キロ直球を鋭く左前に運び、先制の適時打となった。

 嬉しいプロ初打点に、一塁ベース上でベンチに向かって右拳でガッツポーズ。「逆方向を意識して、大振りせずにコンパクトにいきました。チャンスで走者をかえすことができて良かったです」と笑みをこぼした。

  父は横浜高前監督の渡辺元智氏で、横浜高、明大を経て昨年10月のドラフトで楽天から6位で指名された。2軍で開幕を迎えたが、5月19日に1軍に初昇格。同23日の日本ハム戦(札幌ドーム)でプロ初安打をマークした。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年6月5日のニュース