NTT東日本・大竹がノーヒッター 2四球のみ毎回14K快投

[ 2019年6月5日 05:30 ]

第90回都市対抗野球 東京都第2代表決定戦   NTT東日本1―0明治安田生命 ( 2019年6月4日    神宮 )

<明治安田生命・NTT東日本>無安打無得点試合を達成した大竹飛鳥投手
Photo By スポニチ

 NTT東日本の33歳のベテラン・大竹が第2代表決定戦でノーヒットノーランを達成した。2四球を与えただけの毎回の14奪三振。133球で初の大記録を達成し「まぐれです」と照れた。「先発完投型じゃないし、大学から投手を始めたんですから」。

 愛知高では遊撃手ながら関東学院大で投手転向。神奈川大学リーグでは6季連続優勝も成し遂げた右腕だ。都市対抗を制した17年決勝は先発も2回1/3を4失点KO。「チームで2年前に続く日本一が目標」と今夏こそ雪辱を果たす。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年6月5日のニュース