フィリーズのマカッチェンが膝のじん帯を断裂 今季の出場は絶望

[ 2019年6月5日 10:38 ]

3日のパドレス戦で負傷したマカッチェン(AP)
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 フィリーズの主力外野手、アンドリュー・マカッチェン(32)が4日、「左膝前十字じん帯の断裂」と診断され、今季の出場は絶望となった。3日のパドレス戦で負傷していたもので、ナ・リーグ東地区の優勝を争っているフィリーズにとっては招からざる戦力ダウンとなった。

 パイレーツ時代の2013年にナ・リーグのMVPとなったマカッチェンは球宴に5回出場。昨季にジャイアンツとヤンキースでプレーしたあと、オフに3年5000万ドル(約54億円)でフィリーズと契約していた。

 今季は主に先頭打者として59試合に出場し、打率・256、10本塁打、29打点をマーク。43四球はナ・リーグで最多となっていた。

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