阪神 押し出し死球で3試合連続の先制点

[ 2019年6月5日 19:10 ]

交流戦   ロッテ―阪神 ( 2019年6月5日    ZOZOマリン )

<ロ・神>2回2死満塁、糸原は押し出し死球で先制点をもぎ取る。捕手吉田(撮影・北條 貴史)
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 阪神は思わぬ形で先制点が舞い込んだ。

 2回先頭の梅野が四球を選んで塁に出たが、高山、荒木の明大出身コンビが倒れて2死。そこから木浪が右前打、近本が四球でつないで満塁のチャンスをつくると、ロッテ先発・岩下が投じた2球目が糸原の右肘付近をかすり、まさかの押し出し死球で、3試合連続の先制点を挙げた。

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