中日・大野雄 自己ワースト4被弾で4敗目「反省しないと」

[ 2019年6月5日 21:12 ]

交流戦   中日2―5ソフトバンク ( 2019年6月5日    ヤフオクD )

<ソ・中>8回2死一塁、グラシアルに2ランを浴びる大野雄(撮影・岡田 丈靖)
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 中日の先発・大野雄は自己ワーストとなる4被弾で7回2/3を5失点し、4敗目を喫した。

 2回に松田、内川にソロを浴びながらも5回まではこの2失点に抑えていた。

 だが、2―2の6回2死からデスパイネに勝ち越しソロを浴びると、8回にはグラシアルに2ランを被弾。「防げたホームランはあったと思います…」とうなだれた。

 6回のデスパイネの決勝弾はフルカウントからの7球目、151キロ直球を右翼席に運ばれ「インコースへの球が逆球になった。投げきらないと。もしくは最悪、四球。打たれたところに投げていたら160キロでも持って行かれる」と反省。

 150キロを超す直球を軸に8三振を奪ったものの「ストレートは自分の武器だが、一発を打たれやすい。反省しないと」と振り返った。

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