日本ハム 劇的7連勝で首位に0.5差 中田2打席連発&大田延長サヨナラ犠飛

[ 2019年6月5日 05:30 ]

交流戦   日本ハム7―6ヤクルト ( 2019年6月4日    札幌D )

<日・ヤ>10回、サヨナラ犠飛を放った大田(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハムは最大5点のビハインドをはね返して延長10回にサヨナラ勝ち。7連勝で首位・楽天に0・5ゲーム差と迫った。

 中田が7回に自身3年ぶりとなる2打席連発の14号同点2ランを放つと、延長10回に大田が決勝犠飛。大田が「チームはいい雰囲気。(交流戦の)最初にサヨナラ勝ちは大きい」と話せば、中田も「点差が開いていてもベンチから“逆転勝利”という声が出て、自分自身も気持ちが入った」とうなずいた。

 打線が好調な一方で守備では3失策と課題も多く、栗山監督は「勝ちはたまたま。やらなければいけないことは多い」と表情を引き締めた。

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