オリ福良GM、大船渡・佐々木を直接視察へ「1回は生で」

[ 2019年6月5日 05:30 ]

大船渡・佐々木
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 オリックスの福良淳一ゼネラルマネジャー(GM=58)が4日、今秋ドラフトの目玉である大船渡の佐々木朗希投手(3年)を直接視察する意向を示した。1日に正式就任して以降、事実上の初仕事といえる大阪市内で開かれたスカウト会議に出席。1位候補については「自分の中ではあるが、スカウトの話も聞いてみたい」と話すにとどめたが、佐々木に関しては「1回は生で見たいですね。テレビで見た限りでは凄い投手」と自らの目で見極める方針だ。

 この日は有力選手の映像を見ることもなく全体的な指針を示しただけで、10日に開幕する全日本大学野球選手権大会(神宮など)の注目選手らを確認。大学No・1投手と評される明大の森下暢仁(4年)ら1位候補も出場しており、佐々木らと並行して調査する。

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