阪神・原口 矢野監督がした予想外の“ナイスプレー”に感謝「驚きと嬉しさがありました!」

[ 2019年6月5日 14:38 ]

9回1死三塁、原口は適時二塁打を放ちガッツポーズ4(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 1月末に大腸がんの手術を受け、4日に行われたロッテとの交流戦(ZOZOマリン)で昨年10月13日のシーズン最終戦以来234日ぶりの出場を果たした阪神・原口文仁捕手(27)が試合後の5日未明に自身のツイッターを更新。矢野燿大監督(50)の計らいに感謝した。

 原口はロッテ戦の9回、1死三塁から代打で左翼フェンス直撃の適時二塁打を放ち、二塁にへッドスライディング。その記念球がロッテの外野陣から阪神ベンチに返球されてくると、矢野監督は自らベンチ前まで出て大事そうにキャッチし、その姿に感動の声が挙がっていた。

 「凄い歓声ありがとうございました。皆さんの支えがあり自分自身の開幕戦を迎えることができました」とまずはファンに感謝のメッセージを送った原口は「復帰後、初ヒットのボールを監督から頂き、驚きと嬉しさがありました!」と矢野監督にも改めて感謝。

 「忘れられない1日になりました。本当にありがとうございました。これからも応援、宜しくお願いします」と復帰の喜びを噛み締めつつ、感謝の言葉を重ねた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年6月5日のニュース