つば九郎 5点リードもサヨナラ負けに「まさに、ゆだんたいてきおでんたいやき」23日ぶり連勝ならず

[ 2019年6月5日 14:50 ]

ヤクルトのマスコット、つば九郎
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 ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」が5日、自身のブログを更新。交流戦初戦となった前日4日の日本ハム戦(札幌D)で5点リードしながら延長戦の末、6―7でサヨナラ負けを喫した1戦を「ゆだんたいてきおでんたいやきでしたね」と悔やんだ。

 ヤクルトは交流戦突入前最後のリーグ戦となった2日のDeNA戦(横浜)に勝ち、49年ぶりとなるリーグワーストタイの16連敗がストップ。心機一転、臨んだ4日の日本ハム戦は4回までに5―0とリードを奪いながら日本ハム・中田の2打席連続アーチで7回に追いつかれると延長10回にサヨナラ犠飛を決められて敗れ、5月12日以来となる連勝を逃した。

 「まさに、ゆだんたいてきおでんたいやきでしたね・・・。れんぱいあけのしあいで、せんせいてんをとって、にげきれるかとおもったら~・・・」と、つば九郎。「1やあけてきょうからまたでなおしだぁ~!」と自らも参戦している1年ぶりの敵地で巻き返しを誓っていた。

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