ロッテ・岩下 4.17以来の今季2勝目 原口を三振斬り「抑えたら流れが来ると思った」

[ 2019年6月5日 22:48 ]

交流戦   ロッテ5―4阪神 ( 2019年6月5日    ZOZOマリン )

<ロ・神>笑顔でナインとハイタッチをかわす岩下(左から2人目)(撮影・大森 寛明)
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 ロッテ・岩下は1点リードの5回1死一、三塁。大腸がんから復帰した阪神の代打・原口をフォークで空振り三振に打ち取り、5回6安打3失点。4月17日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)以来の2勝目をつかんだ。

 「(原口の場面は)きのう、打っていたバッターだったし、盛り上がりもすごかった。ただ、抑えたら流れが来ると思った」と背番号46は阪神ファンの声援を逆用し、チームに流れを呼んだ。

 ただ、6四死球を与えたことに「最悪なピッチングになってしまいました。その中で点を取ってもらって感謝しかないです」と反省も忘れなかった。

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