ロッテ、ミス響き11失点 井口監督「練習からやっていかないと」

[ 2019年6月5日 05:30 ]

交流戦   ロッテ3―11阪神 ( 2019年6月4日    ZOZOマリン )

試合後、敗戦に悔しさをあらわにする井口監督 (撮影・西川祐介)
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 ロッテは3発を含む16安打を浴びて今季ワーストタイの11失点。交流戦は大敗スタートとなった井口監督は「ミスもあったし、なかなか追い越せなかった」と渋い表情を浮かべた。

 2回は守備の連係ミスから失点。勝ち越しのチャンスだった4回1死一、三塁で吉田のセーフティースクイズが投手の正面を突くなど、攻守に空回りした。細かいミスの連続が大敗につながり、指揮官は「練習からきっちりやっていかないと」と反省を促した。

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