【隠しマイク】日本ハム大田、歓喜のウォーターシャワーの感想は…

[ 2019年6月5日 08:30 ]

10回1死二、三塁、サヨナラ犠飛を放った大田(左から2人目)は手荒い祝福を受ける(撮影・高橋茂夫)
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 ◎ヤクルト戦で延長10回にサヨナラの中犠飛を放った日本ハム・大田は歓喜のウォーターシャワーを浴びている瞬間の気持ちを問われ「う~ん、冷たい…」。まだまだ北海道は肌寒い気候が続いています。

 ◎シアトルで日本食レストラン「MIYABI」を経営している日本ハム・木田投手チーフコーチは、数日前にスポニチ本紙メジャー担当が足を運んだことを伝えられ「“ありがとうございました”とお伝えください。隠しマイクで」。伝言板として利用しないでください。

 ◎仙台市は連日の夏日で、楽天・辰己は試合前練習で汗だくに。「暑いのと寒いの、どっちが嫌かな…。どっちも嫌いっす」。みんなそうだと思います。

 ◎ロッテ・岩下は交流戦のイメージを聞かれると「パ・リーグの投手が打席に立つイメージですね」。確かに世間もそういうイメージです。

 ◎ヤフオクドームでは中日との3連戦で「ルーフオープン・ビール半額デー」が開催。それを知ったソフトバンク・高谷捕手は「え?おつまみセットじゃないの?」。1杯350円、おつまみは別売りです。

 ◎阪神・栗山通訳が打撃練習中の球拾いで好守を連発。そのプレーを見ていた谷本球団本部長は「うちは(通訳の守備力も)採用条件ですから」。そんなの初耳ですが…。

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