大リーグドラフト会議始まる 全体1位は両打ち捕手のラッチマン

[ 2019年6月5日 02:30 ]

大リーグのドラフト全体1位に指名されたオレゴン州立大の両打ち強打者で捕手のアドリー・ラッチマン選手(AP)
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 大リーグのドラフト会議が3日(日本時間4日)、ニュージャージー州セコーカスで始まり、全体1位はオリオールズがアドリー・ラッチマン捕手(21=オレゴン州立大)を指名した。両打ちの強打の捕手で知られる。2位はロイヤルズが同名の父もメジャーで16年間活躍して142勝を挙げたボビー・ウィット内野手(18=コリービレ・ヘリテージ高)を指名した。

 原則として前年の勝率の低い球団から指名する「ウエーバー方式」で3日間行われる。ソフトバンクに入団したカーター・スチュワート投手(19=イースタン・フロリダ州短大)は、ブレーブスから昨年1巡目(全体8番目)で指名され、今年も上位指名が確実視されていた。

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