ソフトB和田 2年ぶり先発で5回2失点 勝ち負けつかずも力投キラリ

[ 2019年6月5日 19:41 ]

交流戦   ソフトバンク―中日 ( 2019年6月5日    ヤフオクD )

<ソ・中>マウンドに上がりプレートにタッチする和田(撮影・岡田 丈靖)
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 左肩痛からの復活を目指すソフトバンクの和田が2年ぶりの1軍戦先発マウンドで5回7安打2失点と力投。2-2の同点で降板したため勝ち負けはつかず。それでも要所をキッチリ抑える内容で試合を作って見せた。

 初回は3人で抑え上々の立ち上がりを見せると2回、高橋、ビシエドに連続安打を許し無死一、三塁のピンチを阿部の右犠飛による1点のみにしのぐ。するとその裏、松田宣、内川の一発攻勢で2-1と逆転に成功。しかし4回、ビシエドに同点ソロを浴びてしまう。

 5回には1死一、三塁の場面を作られるも高橋を一直、ビシエドを左飛に打ち取ってマウンドを降りた。

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