ヤクルト「誠也キラー」原 連敗ストップ止める!「何が何でも勝つ」

[ 2019年5月28日 05:30 ]

ヤクルト・原
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 11連敗中のヤクルトは「誠也キラー」原が負の連鎖を断つ。28日の広島戦に向けて、神宮外苑でランニングなどで調整。「何が何でも勝つという気持ちでマウンドに上がる。とにかく強気でいきたい」と語気を強めた。

今季は広島戦に2度先発し、1勝1敗で防御率2.84と悪くない。中でも打率、打点で現在、セ・リーグ2冠の4番・鈴木を5打数無安打と抑えている。「先頭を出塁させないこと。走者をためないこと」と普段通りを強調するが、相手の得点源を封じれば勝利への近道となる。

 また、ドラフト1位の右腕・清水が6月1日のDeNA戦(横浜)でプロ初登板することも内定。まずは連敗を止め、フレッシュな力を加えて再浮上する。(黒野 有仁)

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