楽天・銀次 主将初の岩手凱旋試合に「良い姿を見せたい」

[ 2019年5月28日 05:30 ]

楽天・銀次は凱旋試合での活躍を誓う
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 岩手県普代村出身の楽天・銀次が、凱旋試合での勝利を誓った。今季から主将を務めており、28日の西武戦はチームリーダーとして初の“里帰り”。「良い姿を見せたいですね。もちろん勝ちたいし、自分も一本(安打を)打ちたい」と気合十分だ。

 また、同戦に先発予定の塩見にとって岩手県営球場は八戸大時代にリーグ戦で使用していた思い出の舞台。大学同期で同僚だった西武・秋山と今季初対決も実現する。「相手を勢いづかせないために秋山を抑えないといけない。嫌な打者だけど、対戦は楽しみ」と腕をぶしていた。

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