オリックス・山本、7回無失点で今季3勝目!ソフトバンクは首位陥落

[ 2019年5月28日 21:15 ]

パ・リーグ   オリックス3―1ソフトバンク ( 2019年5月28日    京セラドーム大阪 )

6回2死二塁、松田を三ゴロに打ち取りガッツポーズの山本由伸(撮影・井垣 忠夫)
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 今季ソフトバンク戦は2試合で17回無失点に抑えているオリックスの山本が、またも好投。7回113球を投げて6安打無失点、9奪三振で今季3勝目をマークした。山本が降板後は、8回に沢田が1イニングをしっかり抑え、最後は増井が登板し、今季15セーブ目をマークした。

 打線は3回、2死三塁で小田の右前適時打で先制に成功。5回には、無死一、三塁で吉田正の左犠飛で追加点。さらに2死一、二塁で中川の中前適時打で加点した。

 ソフトバンクは、今季初登板初先発のの二保が4回68球を投げて、4安打1失点と好投も、打線は9回に明石の適時三塁打で1点返したのみ。チームは3連敗となり1カ月ぶりに首位から陥落した。

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