楽天・塩見 なじみの球場で逆転勝利呼び込む力投「すんなり試合に入ることができました」

[ 2019年5月28日 21:39 ]

パ・リーグ   楽天7-2西武 ( 2019年5月28日    盛岡 )

楽天先発の塩見(撮影・尾崎 有希)
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 楽天・塩見は強力西武打線を相手に、7回5安打2失点と好投。自身の復帰から負けなしの2連勝とし、チームを約1カ月ぶりの首位へと導いた。

 「初回からコーナーに丁寧に投げることができて良かったんです」としながらも「先制点取られたのでちょっと悔しいかな」と、秋山と山川に打たれた2本のソロ本塁打を反省した。

 この日試合が行われた岩手県営球場は、八戸大出身の塩見にとってなじみの球場の一つ。「大学時代、いつもこの球場使っていたので、特に投げにくいとかは全然なかったので、すんなり試合に入ることができました」と、“地の利”を生かせたことを明かした。

 2点をリードされた状況で飛び出した、ブラッシュの逆転14号3ランについては「感謝しかないです」と頭を下げるばかり。塩見は「これからどんどん勝っていってチームに貢献したいと思ってます」と、力強く語った。

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