ヤクルト・五十嵐 40歳バースデーに史上7人目、800試合登板達成 現役最多

[ 2019年5月28日 20:33 ]

セ・リーグ   ヤクルト―広島 ( 2019年5月28日    神宮 )

<ヤ・広>800試合登板を達成した五十嵐は花束を贈られる (撮影・白鳥 佳樹)
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 ヤクルトの五十嵐亮太投手(40)が広島戦の5回に3番手として登板。史上7人目の800試合登板を40歳のバースデー登板で達成した。

 五十嵐は6―7と1点差に追い上げた直後の5回に登板。先頭・野間に中前打され、4番の鈴木には四球を与えて2死一、二塁としたが、失点は許さず。1回を1安打無失点に抑えた。

 プロ野球の登板数ランキングは1位が岩瀬仁紀(中日)の1002試合、2位が米田哲也(近鉄)の949試合、3位が金田正一(巨人)の944試合、4位が梶本隆夫(阪急)の867試合、5位が小山正明(大洋)の856試合、6位が江夏豊(西武)の829試合で、五十嵐の800試合はそれに次ぐ歴代7位。現役最多となっている。

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