広島・野村 背信4回途中6失点KO 6点リードもらいながら持ちこたえられず

[ 2019年5月28日 20:00 ]

セ・リーグ   広島―ヤクルト ( 2019年5月28日    神宮 )

<ヤ・広>先発・野村(撮影・島崎忠彦)
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 広島の野村祐輔投手(29)がヤクルト戦(神宮)に先発登板。6点リードをもらいながら4回途中で6失点KOされ、マウンドを降りた。

 初回に先制点を失った野村だったが、打線は直後の2回に女房役・会沢の5号ソロで追いつくと、3回と4回に3点ずつを挙げ、7―1と大量6点をリード。

 だが、4回、先頭・山田哲に3戦連発となる12号ソロをバックスクリーンへ叩き込まれると、バレンティン右前打の後で村上に右越え13号2ランを被弾。1死を取ったものの、奥村、代打・宮本に連打され一、三塁とピンチを広げ、ここで降板。2番手・九里が青木に1点差に迫られる右前2点適時打を許した。

 野村の投球内容は3回1/3で打者17人に63球を投げ、7安打6失点。3三振を奪い、与えた四球は1つだった。

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