日本ハム・吉田輝 ダル先輩に続け!同じ交流戦&札幌D&広島戦デビューで初勝利再現だ

[ 2019年5月28日 05:30 ]

ブルペンで投げ込む吉田輝(撮影・西川祐介)
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  日本ハムのドラフト1位・吉田輝星投手(18)が、交流戦中の6月11~13日に札幌ドームで行われる広島3連戦で先発として1軍デビューを果たす可能性があることが27日、分かった。

 くしくも14年前の05年、高卒1年目のダルビッシュ(現カブス)も6月の広島戦で1軍デビュー。9回途中2失点で初勝利を挙げた。

 目指すはダルビッシュや大谷のような先発完投型の絶対的なエース。昨夏の甲子園で全国に感動を届けた吉田輝が、いよいよプロの第一歩を踏み出す。 

 ▼ダルビッシュのプロ初登板 05年6月15日の広島戦(札幌ドーム)で8回まで無失点に抑えた。9回無死から新井、野村に2者連続本塁打を浴び、完封、完投こそ逃したが、8回0/3、116球を投げて9安打2失点と堂々の投球=写真。右膝関節炎による出遅れや喫煙による謹慎処分を乗り越え、高卒ルーキーでは99年の松坂大輔(当時西武、現中日)以来6年ぶりとなるプロ初登板初勝利を挙げた。

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