ヤクルト・原 4回途中7失点KO 自身先発試合から始まった11連敗、自身で止められず

[ 2019年5月28日 19:41 ]

セ・リーグ   ヤクルト―広島 ( 2019年5月28日    神宮 )

<ヤ・広>3回1死一、三塁 鈴木誠也に適時打を許しマウンドで話す原樹理(左から2人目)らヤクルトナイン (撮影・白鳥 佳樹)
Photo By スポニチ

 ヤクルトの原樹理投手(25)が広島戦(神宮)に先発登板。4回途中で7失点KOされた。

 初回に先制点をもらった原だったが、直後の2回、会沢にバックスクリーンへ同点弾を叩き込まれると、3回に5安打集中で3点を失い、4回にも3連打を含む4安打を浴びて3失点。会沢に死球を当てて1死満塁となったところで、マウンドをドラフト7位ルーキー左腕・久保に譲った。

 原の投球内容は3回1/3で打者24人に82球を投げ、11安打7失点。3三振を奪い、与えた四死球は3つだった。

 チームは現在11連敗中で、その11連敗が始まったのが14日の広島戦(マツダ)。先発投手はこの日と同じ広島・野村とヤクルト・原だった。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年5月28日のニュース