頭を丸めた青木が気迫の2点タイムリー! ヤクルト4回に一挙5点 首位・広島に1点差

[ 2019年5月28日 20:16 ]

セ・リーグ   ヤクルト―広島 ( 2019年5月28日    神宮 )

<ヤ・広>4回2死満塁で右前適時打を放つ青木 (撮影・白鳥 佳樹)
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 頭を丸めて広島戦(神宮)に臨んだヤクルト・青木宣親外野手(37)が4回、1点差に迫る2点タイムリーを右前に放った。

 1―7で迎えた4回、ヤクルトは山田哲の3戦連発となる12号、村上の2ランなどで反撃を開始。広島先発・野村を3回1/3でKOすると、マウンドが2番手・九里に代わった2死満塁から青木が右前へ2点タイムリーを放ち、6―7と1点差まで追い上げた。

 チームは現在11連敗中。26日の中日戦(神宮)では、3回に2番・青木、3番・山田哲、4番・バレンティンが今季2度目の3者連続本塁打を放って4点リードを奪ったが、直後の4回に2点、5回には一挙5点を失って試合をひっくり返された。

 連敗ストップがかかるこの日は気合の丸刈り頭で登場した青木。37歳、体を張った野手最年長選手がヤクルト打線を力強くけん引している。

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