広島・会沢 8打席ぶり今季5号は神宮バックスクリーンへ あっという間に同点

[ 2019年5月28日 18:47 ]

セ・リーグ   広島―ヤクルト ( 2019年5月28日    神宮 )

<ヤ・広>2回1死、中越えソロを放った会沢はナインに迎えられる(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 広島の会沢翼捕手(31)がヤクルト戦(神宮)の2回に同点となる5号ソロを放った。

 先制点を許した直後の2回、1死走者なしで打席に入ると、ヤクルト先発の右腕・原が投じた2ボール1ストライクからの4球目、真ん中高めをバックスクリーンへ叩き込んだ。

 会沢の本塁打は5月22日の中日戦(マツダ)の第3打席以来8打席ぶり。26日の巨人戦(東京D)で11連勝が止まった広島だが、頼もしい選手会長の一発で勢いに乗り、月間17勝目を挙げて1994年8月にマークした球団記録18勝に王手をかけられるか。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年5月28日のニュース