オリックス・山本、ソフトB戦24イニング無失点!今季3勝目は本拠地初勝利「粘り強く投げられた」

[ 2019年5月28日 21:57 ]

パ・リーグ   オリックス3―1ソフトバンク ( 2019年5月28日    京セラドーム大阪 )

ヒーローインタビューで笑顔を見せる山本(撮影・後藤 正志)
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 オリックスの山本が、またもソフトバンク戦で好投。7回113球を投げて6安打無失点、9奪三振で今季3勝目をマーク。今季、これまでソフトバンク戦は2試合で17回無失点に抑えており、これで無失点は24イニングに伸びた。

 今季3勝目が今季本拠地初勝利となったことについては「嬉しいです」と開口一番。「登板間隔が空いていたので、いつもよりも気持ちを引き締めてしっかり準備してマウンドに上がりました」と話し、続けて「ピンチの場面もたくさんあったんですけど、そこを粘り強く投げられたのが良かったと思います」と自身の投球を振り返った。

 今季最多3点の援護をもらって投げられたことについては「先に点を獲ってもらえると気持ちも凄く楽に投げられます。これからはもっと点数を獲ってくれると思うので、自分も頑張ります」と今後に向けても意気込んだ。

 ソフトバンク戦での連続無失点イニングを24に伸ばしたことについても「得意という意識は全然ないんですけど、1イニング1イニングを全力で投げられている結果だと思います」と語った。

 「KANSAI CLASSIC 2019」として開催されたこの一戦。70、71年阪急時代のユニホームを着用したことについては「歴史を感じます」と笑顔で話し、最後にファンへ「自分は来週に向けて頑張るので、来週も見に来てください」とメッセージを送った。

 

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