日本ハム 3点差跳ね返し逆転勝ち、5割復帰王手 清宮勝利呼ぶ2点二塁打

[ 2019年5月28日 21:19 ]

パ・リーグ   日本ハム4―3ロッテ ( 2019年5月28日    札幌D )

<日・ロ>4回1死二、三塁、右中間に2点適時二塁打を放つ清宮(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハムが3点差を跳ね返してロッテに逆転勝ち、5割復帰にあと1とした。

 序盤に3点リードを許して迎えた4回1死二、三塁から清宮の右中間2点二塁打、1死一、三塁となって中島の内野ゴロの間に同点とすると5回1死一、三塁から王柏融の併殺崩れの間に勝ち越した。

 先発金子は3回までに3失点したが4回以降は無失点に抑え、5回2/3を3失点で4月18日のオリックス戦以来の2勝目(3敗)を挙げた。金子の後は公文、宮西、石川直、秋吉とつないでリードを守り切った。秋吉は9セーブ目。

 ロッテは井上の先制本塁打などで3点リードしたが先発涌井がリードを守れず連勝が2で止まり、5割に逆戻りとなった。

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