ロッテ・涌井 6回4失点で今季2敗目 味方の失策責めず「三者凡退がなかった」

[ 2019年5月28日 22:38 ]

パ・リーグ   ロッテ3―4日本ハム ( 2019年5月28日    札幌D )

<日・ロ>ロッテの先発投手・涌井(撮影・高橋茂夫)
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 ロッテ・涌井は6回9安打4失点で今季2敗目を喫した。味方の拙守に足を引っ張られるシーンもあったが、エースが口にしたのは自らの責任だった。

 「先頭をとっても三者凡退がなかった」

 3回まではすべて先頭を打ち取ったが、3人では終われなかった。打線にリズムを与えることも考えつつ、投球を組み立てる。この日、唯一の「三者凡退」はリードを許した6回だったが「そこは流れが落ち着いていた。もっと早く作らなければいけなかったです」と振り返っていた。

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