ソフトB・千賀 自己最悪7四球も「とにかく0に抑えようと」6回2失点でパ・トップタイ4勝

[ 2019年5月12日 05:30 ]

パ・リーグ   ソフトバンク4-2ロッテ ( 2019年5月11日    ヤフオクD )

5回を投げ終え周東(右)とタッチを交わす千賀(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンク・千賀が6回6安打2失点(自責1)でリーグトップタイの4勝目を挙げた。

 自己ワーストの7四球と制球に苦しみながら130球を投げ抜き「(四球を)何個出そうがとにかく0に抑えようと思った。(調子は)良くはなかったけど、行けるところまで行く気持ちだった」。工藤監督は「四球は多かったが、集中力を切らさずに投げたのが今年の成長」と評価した。

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