DeNA 2回途中で捕手交代…先発・京山は続投のまま

[ 2019年5月12日 14:37 ]

セ・リーグ   広島ーDeNA ( 2019年5月12日    マツダ )

<広・D(9)>1回裏1死一、二塁、鈴木(左)に3点本塁打を打たれた京山(撮影・奥 調)
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 DeNAが2回守備の途中で捕手を途中交代した。

 先発出場は戸柱だったが、京山をリードして初回に鈴木の左越え3ランを浴びた。2回は二塁走者の田中広にセットポジションの途中で三盗を許し、投手のアドゥワに右前適時打。さらに2死一、三塁となった場面で、ベンチは京山を続投のまま戸柱に代えて伊藤光を送り出した。

 ラミレス監督は試合前、捕手の起用法について「投手との相性では決めない。状況に応じて決める」とし、この日はマツダスタジアムでの打撃成績のいい戸柱を先発起用していた。

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