ヤクルト・石川 18年連続白星!現役最多164勝の鉄人39歳「次の登板に向かっていく」

[ 2019年5月12日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト3-1巨人 ( 2019年5月11日    東京D )

ヒーローインタビューを受ける石川にマジックを突き出すつば九郎(撮影・篠原岳夫)
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 ヤクルト先発の石川が5回4安打無失点で今季初勝利を挙げ、新人から18年連続の白星をマーク。自身が持つ球団記録を更新した。

 2回に2死二塁のピンチを招いたが小林を低めの132キロ直球で遊飛に仕留めた。それ以外の回は二塁すら踏ませず「(巨人の打者が)ドンドンくるのでコンタクトされないように。より低め、より近めに投げるように心掛けた」と振り返った。

 1メートル67の小柄な体。39歳のベテランだが今季も開幕ローテーションに入った“鉄人”は、記録更新にも「1勝で終わっては何の意味もない。次の登板に向かっていきたい」と先を見据えた。

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