山川 母の日に日本人最速100号&101号「飛ばせる体にしてくれて感謝」

[ 2019年5月12日 17:54 ]

パ・リーグ   西武6-3日本ハム ( 2019年5月12日    札幌D )

<日・西>西武サイト用3回1死二塁、2点本塁打を放った山川はどすこいポーズを決めた(撮影・高橋茂夫)
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 西武の主砲・山川穂高内野手(27)が12日に行われた日本ハム戦(札幌D)の第2打席で今季14号2ランを放ち、史上291人目の通算100本塁打を達成した。321試合での達成は1987年に秋山幸二(西武)がマークした351試合を大幅に塗り替える日本人最速。外国人選手を含めても史上6番目のスピード達成となった。

 「4番・一塁」で先発出場。西武2点リードの2―0で迎えた3回、1死二塁の場面で、日本ハムの先発・バーベイトの投球を捉え、左翼スタンド最上段に叩き込んだ。さらに7回1死からも左越え15号ソロを放ち、チームを勝利に導いた。

 ヒーローインタビューで山川は、通算100号に「しっかり振っていこうと打席に入りました。完ぺきだったので打球を見なかった。気持ちよかったです」と笑顔。日本人最速100号には「2軍にいた時期もながったので、こうやって1軍で活躍できてうれしく思います」とし、母に日のメモリアルアーチには「あそこまで飛ばせる体にしてくれて(母に)感謝しています」と話していた。

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