西武・今井 自己最悪5回8失点 大乱調7四球に「初回から浮足立って…」

[ 2019年5月12日 05:30 ]

パ・リーグ   西武0-8日本ハム ( 2019年5月11日    札幌D )

3回、日本ハムに先制点を許した今井(撮影・高橋茂夫)
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 西武先発の今井が5回を自己ワーストの8失点、7四球の大乱調で3敗目を喫した。今季初めて中5日で先発したが、初回から4四球。相手の拙攻で無失点で切り抜けたものの、3回からの3イニングで11安打を浴び「初回から浮足立って体が突っ込んでいた。最後まで修正できなかった」とうつむいた。

 131球を要した投球に辻監督は「もう少し球数を少なくいかないと」と苦言。チームは5連敗で借金は今季最多の4となった。

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