明大 東大に連勝で勝ち点3 次週慶大と首位攻防へ

[ 2019年5月12日 14:52 ]

東京六大学春季リーグ戦 第5週第2日   明大8―2東大 ( 2019年5月12日    神宮 )

<明大・東大>初回1死三塁 適時打を放つ明大・北本(撮影・久冨木 修)
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 明大が東大に連勝し勝ち点3とし、慶大と並んで首位タイに浮上した。

 1回戦は延長10回の末、1―0でサヨナラ勝ちと苦しんだがこの日は打線が奮起した。4番の北本一樹内野手(4年、二松学舎大付)は初回に追加点を挙げる右前適時打。「昨日はすごく悔しかったので、とにかく打者で勝とうと言い合った」と前夜に振り込んだ成果を見せた。

 昨秋リーグ戦で左肩を脱臼し、手術を経て今年3月まで戦線を離脱。エース森下が主将を務めているが、北本も主将候補だっただけに「キャプテンと同じ気持ちでやっている」と野手をけん引する。 次週は慶大と勝ち点3同士の首位攻防戦。「(森下)暢仁をどれだけ打線が助けられるかで決まる。しっかり準備したい」と力を込めた。 

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