大谷 今季2度目のマルチ、前夜の左飛が「きょうにつながるアウトだった」

[ 2019年5月12日 10:42 ]

ア・リーグ   エンゼルス7―2オリオールズ ( 2019年5月11日    ボルティモア )

前日2安打1打点の活躍を見せたエンゼルス・大谷(AP)
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 エンゼルス・大谷翔平投手(24)が11日(日本時間12日)、敵地ボルティモアでのオリオールズ戦に「3番・DH」で先発出場。9回1死二塁から右前適時打を放つなど5打数2安打1打点だった。チームは7―2で勝利した。

 試合後、大谷は9回の適時右前打について、チェンジアップを狙っていたのか聞かれ、「何も張ってないですね。来た球というのをしっかり打ちたいと思っていたので、良い時というのは、ああいうのをしっかり反応できたりとか、ファウルにしないでしっかりヒットゾーンに飛ばすことができたりするので、よい傾向かなと思います」と納得の表情を見せた。

 また、復帰5試合目を迎え「1打席目からこの打席まで、必ず流れがあって来ているので。相手がいることなので、配球も変わってきて、自分の取り組みも変わってくるので。無駄な打席になく、確実に進んでいるかなと思います」と話した。

 前日は5打数無安打だったが、「(前日の5打席目に)初めてフライアウトになって、なかなかよい感じの打席だったので。アウトにはなりましたけど、きょうにつながる打席だったかなと思います」と、前日の左飛がこの日のマルチにつながったことも明かしていた。

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