不振のダルを投手コーチ擁護「許したのは1安打だけ」

[ 2019年5月12日 02:30 ]

9日のマーリンズ戦で4回で降板したダルビッシュ(AP)
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 カブスのトミー・ホットビー投手コーチが不振のダルビッシュを擁護した。前日のマーリンズ戦は4回1安打1失点ながら、6四球と課題の制球難を露呈し、97球も投げて降板した。

 同コーチは「あれだけ投げて、許したのが1安打だけという事実を忘れてはならない」と言う。地元メディアの「考えすぎ」との指摘には「そう言うのは簡単だが、それが投球というもの」と受け流した。(シカゴ)

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