高卒2年目・ヤクルト村上 10代の4番!小川監督期待「彼らしさ出してほしい」

[ 2019年5月12日 13:17 ]

セ・リーグ   巨人ーヤクルト ( 2019年5月12日    東京D )

ヤクルトの村上
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 ヤクルトの村上宗隆内野手(19)が12日の巨人戦(東京D)に、4番でスタメン出場することが発表された。

 バレンティンは抹消中、山田は上半身のコンディション不良と主砲の故障が相次ぐ事情もあり、今季39試合目での4番抜てき。小川監督は試合前「彼らしさを出してほしい」と話し、高卒2年目の若き主砲に期待を寄せた。

 村上は前日の同カード第2打席で先制ソロ。チーム38試合目、5月11日で10号に到達した。高卒2年以内で2桁本塁打をマークした選手の中では、53年中西太(西鉄=2年目)の39試合、5月16日を抜く最速ペース。チームで高卒2年以内に10本塁打以上は64年高山忠克(当時国鉄=18本塁打)以来55年ぶりで、ドラフト制以降初となった。

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